セナ薫です。
「世界を癒すのはあなたの心」
──ある時、そんな言葉が降りてきました。
私たちの住む社会が優しくなるには、一人一人の癒しが必要なのだと思います。
世界で起きている問題の根底には、
・人々の満たされない気持ち
・癒されていない痛み
・深い悲しみ
これらがあるように感じます。
外側の世界を変えようとすることも大切ですが、
その前に、まず自分自身を癒し、愛すること。
それが結果として、世界全体の波動をやわらかく整えていくのです✨
意識が先で、現実はそれに伴って創造される
現実は、私たちの意識の「鏡」と言われており、
外の出来事(現実)は、私たちの内なる意識状態を映し出しています。
それはどういうことかと言うと、
自分の中に優しさと愛を増やせば、見える世界も少しずつ優しく変化していくのです✨
「私に世界を変える力なんてない。。」のではありません、
実は、
「私が変わることで、世界が変わり始める」
──それが宇宙のシンプルな法則だったんです😉
💡世界を癒すには、先ずは「自分の波動を整えること」。
癒しは波動の伝播|あなたの心が周囲のエネルギー場を変える
癒しとは、目に見えない「波動の伝播」でもあります。
私たちの感情は思っている以上に繊細で、喜びや安心を感じているとき、
その波動は周囲の空間や人々に自然と共鳴していきます🌟
実はあなたの穏やかさが、家族や友人、街にまで静かな癒しのエネルギーを広げているのです。
💡自分を癒すことは、「世界の空気を整えること」へ繋がる。
それほど、私たちは互いに影響し合って生きているんですね✨
私たちはつながっている|スピリチュアルで語られる地球の意識ネットワーク
私の癒しが世界への貢献となっている──そんな風に考えたことはありますか?
私たちは集合意識(クラウド)で繋がっていて、
個人は「オフラインの存在」ではなく、常に全体とオンラインで繋がっているんですね♪
だからこそ、一人の意識が変わると、それが波紋のように全体へと広がるのです。
「私なんて無力だし。。」そんな風に感じる時こそ思い出してください。
あなたの存在が、見えないところで世界を明るくしていることを😉
💡私の個人的な癒しは、世界の集合意識に貢献している。
癒しは魂の進化のプロセス|痛みは気づきへの扉
私たちが経験する痛みや苦しみは、魂の成長のために用意された「気づきの扉」です。
癒しとは、過去を消すことではなく「その中にも愛があった」と見出すこと。
痛みを受け入れた瞬間、魂はひとつ上のステージへ上昇します。
そしてあなたが癒されたとき、その波は同じテーマを抱える誰かをも癒していく。
あなたの癒しは、個人の出来事を超えて「人類全体のアップデート」への貢献なのです。
💡私の癒しは、人類全体への進化と希望に貢献している。
あなたの真の役割とは? 魂が世界に送りたい“データ”とは
たとえ社会的な地位や、影響力がなくとも、
私たちはいつだって全体へ貢献しているのです✨
まさに人間は「どんぐりの背比べ」をしているだけで、本当はそこに優劣はありません。
あるのは、役割の違いだけ。
あなたはこの地球というネットワークに、どんな“データ”を送りたいですか?
優しさ・希望・感謝
──どんな小さな波動も、確実に全体を変えていきます。
もし「世界に貢献したい」と思うなら、まずは自分を癒すことから始めてみてください。
その光は見えない次元で、すでに地球を包み始めています。
あなたが癒されることで、確実に自分の周りが変化することに気づかれるはずです😉
あなたの心から世界を癒す3つのステップ
1. 感じる:「今、なにを感じてる?」と静かに問いかける。
2. 受け入れる:「これも私の一部」と優しく抱きしめる。
3. 放つ:胸の中心(ハートチャクラ)から光が地球全体へ広がるイメージを描く。
この3つを繰り返すたび、あなたの内側と地球の波動が整っていきます。
「私が癒されるほど、世界がやわらかく優しくなる」
──その感覚を、どうか日常の中で大切にされてみてください✨
癒しは世界への貢献|私の生きることそのものが誰かを救っている
あなたの癒しは、自分だけのものではありません。
それは人類全体の意識のネットワークに光を灯す行為です💡✨
たとえ生きるのが苦しいときでも、
「この経験は誰かを救うデータになる」と思えたなら、
その瞬間、あなたの痛みは“光の記録”に変わります。
その経験は誰かの希望になるんです。
だから、あなたが生きてること、それ自体が世界への貢献。
どうか自分を大切に愛してください。
それが、この地球にとって何よりも大切な癒しなのです。
🌷私と世界を癒すアファメーション文
「私の心が穏やかであるほど、世界は穏やかになる。
私が自分を愛するほど、愛が地球に広がっていく。
私の在り方が、この世界への貢献となっています。ありがとう。」
✨🌏✨✨
さいごまで読んでくれてありがとう!
セナ薫


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