みずがめ座の時代。世界の歴史は一つのテーマで動いていた!?

世界の歴史は、常に同じ時期に同じようなテーマで動いていた!?

地球の歳差運動は約26000年で一周する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%B7%AE

26000年を12分割すると1星座の時代は約2160年となる。

現代までの星座は以下です。

【牡牛座の時代】Taurus 紀元前4000~前2000 年ごろ
【牡羊座の時代】Aries 紀元前2000 年~紀元元年ごろ
【魚座の時代】Pisces 紀元元年~2000 年ごろ
今ここ→【水瓶座の時代】Aquarius 紀元2000 年~4000 年ごろ

【牡牛座の時代】Taurus 紀元前4000~前2000 年ごろ

◎インド:インダス文明(紀元前2500~前1800 年ごろ)

インダス川流域を中心に展開したインダス文明では、牛を護符に象{かたど}るなどして神聖視していた。印章にも多く牛が描かれている。

◎バビロニア:メソポタミア文明(紀元前3000~前2000 年ごろ) 

現代の星座区分のもとになったバビロニアでは、春分点のあった牡牛座が極めて重視された。この時代のユダヤの牛崇拝は、バビロニアに由来している。

◎エジプト古王国時代(紀元前2780 年~前2280 年)

古代エジプトの首都メンフィスでは、その守護神プタハの聖牛アピスが崇拝された。プタハ神殿のなかでかわれていた聖なる雄牛アピス。プタハの化身とも見られていた。【牡羊座の時代】紀元前2000 年~紀元元年ごろ

【牡羊座の時代】Aries 紀元前2000 年~紀元元年ごろ

◎エジプト:新王国(紀元前1600~1100 年)

古王国時代には牛崇拝だったエジプトも、新王国時代に入ると、牡羊崇拝が始まる。新王国時代の王にアメンヘテプ(1~4世)、ツタンカーメン、アメンメセスがいるが、彼らの名前に含まれる「アメン」とは、「牡羊」を聖獣とする羊頭アメン神のことである。

◎ユダヤ教

ユダヤ教を崇拝するイスラエル民族の祖はアブラハムで、ちょうど紀元前2000 年ころに登場した。ユダヤ教は、小羊をいけにえに捧げる宗教である。 

モーセは、神から授かった十戒が刻まれた石板を持ってシナイ山から下ってきたが、エジプトからモーセに付き従ってきたユダヤの民は、前時代/異教の象徴である「黄金の子牛」を拝む祝祭を行なっていた。怒ったモーセは子牛の像を破壊した。

◎古代ペルシア

紀元前3世紀ごろ、ペルシア起源の契約・友愛の神ミトラを崇拝する「ミトラ教」が広まった。ミトラ神は羊飼いの姿で描かれる。そして、前時代の象徴である牛と戦うモチーフが描かれている。

【魚座の時代】Pisces 紀元元年~2000 年ごろ

◎原始キリスト教(紀元0年頃~)

「イエス・キリスト、神の子、救済者」という意味のギリシャ語の頭文字を並べると「イクテュス」となり、これは「魚」という単語になる。

そのため、古代キリスト教会ではイエスを魚で象徴させている。

『魚座の時代』は一言で言うと、『支配の時代』。

支配者と被支配者とに分かれた階級社会だった!

また、『秘密』や『拡大』といったキーワードの通り、

秘密結社が闇で暗躍したり、

「領土の拡大」や、「富の拡大」に躍起した時代でもありました。

今ここ→【水瓶座の時代】Aquarius 紀元2000 年~4000 年ごろ

さて、これからは(もしくは既に)水瓶座の時代となります。

私達が生きている、今から、新たな2000年が始まるのです。

そう考えるとワクワクしませんか?

水瓶座は黄金時代だとか、解放の時代、平和の時代だとか、いろいろな話があります。

でも大事なことは、「これから旧体制が終わり、新たな時代が始まる」という認識です。

過渡期には混乱や、痛み、不安は伴うものですが、その先にある新たな時代に期待しましょう。

暗いトンネルの先にある光を見よう!!

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