エコノミスト誌2022年の表紙予言!カルダノ、イーサリアム、習近平、バイデン、ワクチン、ウィルスなど

瀬名ISM(哲学)
 
瀬名です。
 
毎年、年末に発表される「エコノミスト誌の表紙」ですが、
今年も非常に意味深なものとなっております。
 
(陰謀論者の間でも、非常に人気が高い(笑))
 
しかも2022年版では、これまでと違う点があって、
 
これまでは、
 
「The World in 20xx」
 
つまり、
「今年はどうなる?」
的な意味だったのに対して、
 
今回は、
「The World Ahead 20xx」
 
つまり、
「22年以降はどうなる?」
的な意味となっており、
 
これは2022年以降の世界について
予言していることを意味します。
 
 
では、早速ですが、
「エコノミスト誌2022年の表紙」
を見ていきましょう。
 
 

① 世界の二大リーダーの顔

エコノミスト誌 2022年 表紙 予言 陰謀論

エコノミスト誌 2022年 表紙 予言 陰謀論

 
まず目に止まるのは、習近平(中国)とバイデン(米国)の顔です。
 
これは、アメリカx中国の大国が22年以降も世界的に注目されていく。
ということの現れなのでしょうか。
 
それに関連するかの様にあるのが次の、
 
 

② 意味深なチャート

 
株価か為替なのかは分かりませんが、
激しい値動きをしているのが分かります。
 
黒い線と赤い線がそれぞれ2本づつあり、
 
黒い線は下がったところで途切れていますが、
 
赤い線は上がったところで途切れています。
 
・・これは、アメリカと中国の明暗を表しているのでしょうか??
 
 

③ ウィルスと顕微鏡と注射針

 
次に目立つのは、「ウィルス」ですね。
 
これはコロナウィルスかもしれません。
 
そして、「顕微鏡や注射針」
今後も「新たなパンデミック」が起こることを
表しているのかもしれません。
 
 
 

④ 右肩上がりの線とビンの容器(薬?)

 
ちょうど「ウィルス」の上に描かれているのが、
 
「右肩上がりの線(チャート)」と、
「ビン容器(薬?)」のイラストですね。
 
これは、感染拡大と、治療薬による解決」
表しているのでしょうか?
 
 

⑤ スペースシャトルを下側から見た図?

 
これは定かではありませんが、
 
習近平とバイデンの横側には
スペースシャトルを下から見た写真があります。
 
これは新たな宇宙時代の幕開けを表しているのかもしれません。
 
 

⑥暗号通貨 イーサリアム(ETH)とカルダノ(ADA)

 
暗号資産のイーサリアムとカルダノ(エイダコイン)
描かれています。
 
なぜ、暗号資産の基軸通貨である「ビットコイン」が描かれていないのか?
 
・・それについては非常に意味深です。
 
ですが、「イーサリアムとエイダコイン」が今後、
注目されていく可能性は高そうですね。
 
 

⑦ 風力発電

 
風力発電の装置もありますが、
これは「再生可能エネルギー」が、
今後も注目されていくことを表しているのかもしれませんね。
 
 
・・ちなみに習近平のいる「上側の風車は大きい」のに対して、
 
バイデンのいる「下側の風車は小さい」のは、
 
中国がアメリカよりも再生可能エネルギーの分野で大きくなっていく
ことを表しているのかもしれません。
 
 

⑧ マイクロチップ

 
集積回路のような物も見えます。
 
ここまでのアイテムから連想するのは、
 
「マイクロチップの人間への埋め込み」
ですよね。
 
もしかすると、マイクロチップで個人を識別して
IDとして利用するようになるのかもしれませんね。
 
 
 

総評! 「エコノミスト誌2022年の表紙」を見て・・

 
以上、いかがでしたか?
 
非常に興味深いネタですよね。
 
 
最後に、自分も一つ予言したいのですが・・
 
この「エコノミスト誌2022年の表紙」を解説する人の多くは
 
「社会はディストピアになる」とか、
 
「管理社会で自由が奪われる」ようなことを喧伝すると思います。
 
 
しかしながら、それは「狭い視点でしか物事を見ていない」ように思います。
 
 
結局、
社会に翻弄される人は、どの時代になっても振り回されるのです。
 
一方で、
社会を利用する人は、どの時代になっても上手く波乗りをします。
 
 
「波に上手く乗れないから、波が悪い」
 
「ゲームが難し過ぎるから、クソゲー」
 
「自分をちゃんと評価しない周りが悪」
 
これらは全て同じなのです。
 
 
・社会がどうなろうと、
・世界がどうなろうと、
・周りがどうなろうと、
 
 
自分には最後まで選択肢があることを忘れなければ良いのです。
 
 
・どの波に乗るのか?
・どうやって攻略するのか?
・自分がいる環境をどう選ぶのか?
・どんな人と関わるのか?
・どんな時間の使い方をするのか?
 
 
人には選択肢がああります。
 
人は動物でありますから、「動く物」です。
 
動くことが、これからの変化の大きい時代を波乗りするコツだと思います。
 
 
「変化を受け入れて、それを利用してやろう。」
 
そういう人が未来永劫に豊かに生きられるのだと思います。
 
 
それでは最後まで読んで頂いてありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

PS 国を超えた「地球主権者」という存在の推察

 
ちなみに、アメリカや中国などを始めとする国家間同士で競争していると
思いこまされている(演出されている?)可能性について話します。
 
 
そもそも、世界には国という枠組みに治らない人々もいる訳です。
 
 
たとえば、表向き分かっていることとして、
日本の「天皇家」は苗字(姓名)を持たないので
日本人としてカウントされないそうです。
 
なので天皇家は日本の主権者と思われがちですが、
実は【世界の天皇家】なのかもしれません。
 
 
他にも「マルタ騎士団」という団体もいます。
 
国(土地)は持ちませんが、国際法上で「主権実体」として認められており 「領土なき国家」と呼ばれています。
 
彼らは、欧州連合に正式に認められたパスポート、独自の通貨や切手も発行しているのです。
 
マルタ騎士団

マルタ騎士団

 
 
 
以上、表立って分かっているだけでも、国家という枠組みから外れている人々がいます。
 
ここからさらに推察できるのは、国家のリーダー、王族、宗教指導者、または陰謀論で言われるような「ロスチャイルド家」や「イルミナティ」などは、一般人が知っている以上は【本当の主権者ではない】ということですね。
 
 
一昔前であれば、王様(王族)は安易に、人前に姿を現すことはありませんでしたよね?
 
それはセキュリティ上の理由もあったでしょうし・・
他の理由もあったのかもしれません。
 
 
よって現代のテレビやメディアに出てくる人々は、あくまでも表向きのリーダーであり、権威の象徴的存在だと思って見るのが賢いように思います。
 
 
そして、このように推察していくと、国家間のいざこざや競争を遥かに超えた次元で世界を治めている(管理している)存在がいるであろう、と言うことですね。
 
 
 
仮にそれを「地球主権者」と呼称してみます。
 
ではその「地球主権者」とも言うべき存在の目指すことは何か?
 
それはまさしく、我々の住む「地球と調和的に共存すること」が究極的な目的のように思います。
 
 
・人類として生存する
・絶滅を回避する
・地球及び、あらゆる生命体と調和し存続する
 
 
こういったことを真剣に考えている人々が存在するとしても、なんら不思議ではありません。
 
すべてのあらゆる社会も文明も、地球あってのものです。
お金も健康も生存あってのものですからね。
 
 
 
さらにここで推察を深めるならば、普通の人が地球やその他の生命体との調和を図ることは難しいであろうこと。
 
となれば、地球主権者達は何らかの超常的な能力を持っているのではないかと思います。
 
 
昔で言えば、巫女と審神者(さにわ)による神託を受けて統治していたことを思えば、、それも現実的な話しではないかと思えてきます。
 
 
言ってみれば「天皇家」も神社庁(神道)のトップという位置付けにある訳ですからね!
 
 
 
 
・・と、ここまでが自分の勝手な推察になりますね。
 
本当か、本当でないかはどうでも良くて、「あらゆる可能性を想像してみることで、物事を抽象度高く見ることができる」のです。
 
抽象度が高いとは、それってすなわち「神の視点」で世界を見れていることになりますからね。
 
(そういう人がリーダーだったり、周りから頼りにされたりする)
 
 
それに本当か、本当でないか・・分からないことなんて世の中、溢れていますからね。
 
本当か嘘か。善か悪か。などの二元論で考えると抽象度が下がります。
 
・・それはつまり「人間味が増す」ということになる。
 
 
抽象度が高ければ良いとか、低いと駄目とかって話しでもなく、
高いも低いもひっくるめて見れると楽しいよねってことです。
 
 
・・最後にちょっと話がそれましたが、要はそういうことです(笑)
 
 
それではまたどこかで!
 
 
瀬名
 
 
 
 
 
 
 
 

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